★2003(平成15)年★

【7月23日】
菅直人代表と小沢一郎自由党党首との会談で自由党が解党し、民主党に合流する事が決定。

【9月24日】
民主・自由両党の合併調印式が行われ、自由党が民主党に合流し「新・民主党」が誕生。新勢力は衆院137名、
参院67名の計204名に。

【10月5日】
民主党と自由党の合併大会が開催され、「新・民主党」が新たにスタート。旧自由党の議員は執行部入りせず、
民主党執行部により党運営が行われる事に決定。

【11月9日】
第43回衆議院選挙で177議席を獲得。(改選数137)
比例区では2,200万票(72議席)を獲得し、自民党を抜いて第一党に躍進。

【12月11日】
党役員を一部変更。代表代行・小沢一郎。副代表・岩國哲人に代わり中井洽、江田五月。

★2004(平成16)年★

【5月10日】
菅直人が国民年金保険料未払いの責任を取り代表を辞任。

【5月18日】
両院議員総会で岡田克也を4代目の代表に選出。

【7月11日】
第20回参議院議員選挙で50議席を獲得。(改選数38,非改選含め82名に)
野党としては史上最多の獲得議席となり、(改選議席で)自民党を抜いて第一党となる。

【8月30日】
代表選挙で岡田克也が無投票で再選。

【9月13日】
臨時党大会で役員人事を承認。最高顧問・羽田孜、代表代行・藤井裕久。副代表・石井一、中井洽、米沢隆、
岡崎トミ子、幹事長・川端達夫、政調会長・仙谷由人、国会対策委員長・鉢呂吉雄、常任幹事会議長・鹿野道彦。

【11月16日】
副代表に小沢一郎が就任。

★2005(平成17)年★

【7月3日】
東京都議会選挙で現有19議席から35議席へ躍進。

【9月11日】
第44回衆議院議員選挙で113議席を獲得(改選数177)。
結党以来の大敗北となり、岡田克也が責任を取り代表を辞任。

【9月17日】
代表選挙で前原誠司を5代目の代表に選出。(前原誠司96票,菅直人94票)

【9月20日】
両院議員総会で新体制が発足。最高顧問・羽田孜、副代表・広中和歌子、山岡賢次、高木義明、赤松広隆、
幹事長・鳩山由紀夫、政調会長・松本剛明、国会対策委員長・野田佳彦、常任幹事会議長・川端達夫、
選挙対策委員長・安住淳。

★2006(平成18)年★

【3月3日】
偽メール問題で引責辞任した野田佳彦国会対策委員長の後任に渡部恒三最高顧問(元衆議院副議長)を両院議員
総会で国会対策委員長に選出。

【3月31日】
偽メール問題の責任を取り、前原誠司代表が引責辞任を表明。

【4月7日】
代表選挙で小沢一郎を6代目の代表に選出。(小沢一郎119票,菅直人72票)

【4月11日】
両院議員総会で新体制が発足。最高顧問・羽田孜、代表代行・菅直人、副代表・広中和歌子、山岡賢次、高木義明、
赤松広隆、幹事長・鳩山由紀夫、政調会長・松本剛明、国会対策委員長・渡部恒三、常任幹事会議長・川端達夫、
選挙対策委員長・安住淳。

【9月12日】
代表選挙で小沢一郎が無投票で再選。

【9月25日】
両院議員総会で新体制が発足。最高顧問・羽田孜、渡部恒三、代表代行・菅直人、副代表・岡田克也、川端達夫、
赤松広隆、北澤俊美、円より子、幹事長・鳩山由紀夫、政調会長・松本剛明、国会対策委員長・高木義明、常任
幹事会議長・中井洽、選挙対策委員長・鉢呂吉雄。

★2007(平成19)年★

【7月29日】
第21回参議院議員選挙で60議席を獲得(改選数32,非改選含め109名に)。
非改選議席を含め、結党以来初めて参議院第一党となる歴史的大勝利。

【8月7日】
臨時国会で参議院議長に江田五月元科学技術庁長官を選出。初の民主党出身者の議長に。

【8月31日】
新体制が発足。最高顧問・羽田孜、渡部恒三、藤井裕久、代表代行・菅直人、輿石東(参議院議員会長兼務)、
副代表・岡田克也、前原誠司、川端達夫、石井一、高木義明、北澤俊美、円より子、幹事長・鳩山由紀夫、
政調会長・直嶋正行、国会対策委員長・山岡賢次、常任幹事会議長・中井洽、総務委員長・千葉景子、選挙
対策委員長・赤松広隆、財務委員長・佐藤泰介、組織委員長・柳田稔、広報委員長・野田佳彦、企業団体対策
委員長・前田武志、国民運動委員長・小沢鋭仁、代議士会長・小平忠正。

【9月25日】
臨時国会の参議院本会議で小沢一郎を首相に指名。
(衆議院は福田康夫自民党総裁を指名。両院協議会の結果、福田康夫自民党総裁を首相指名)