★2008(平成20)年★

【4月27日
結党10周年を迎える。

【6月11日】
現行憲法下で初となる首相問責決議案を可決させる。


【9月8日】
代表選挙で小沢一郎が無投票で3選。


★2009(平成21)年★

【5月11日】
小沢一郎が西松建設の違法献金事件で公設第1秘書が東京地検特捜部に逮捕・起訴された責任をとり、代表の
辞任を表明。

【5月16日】
代表選挙で鳩山由紀夫を7代目の代表に選出。(鳩山由紀夫124票,岡田克也95票)


【7月12日】
東京都議会選挙で現有34議席から54議席へ大躍進。結党以来初めて都議会第一党に。

【8月30日】
第45回衆議院議員選挙で308議席を獲得。(改選数115)
憲政史上最多獲得議席となり、念願の政権交代を実現。

【9月16日】
特別国会で鳩山由紀夫が第93代の首相に指名され、鳩山内閣が発足。

【10月13日】
新体制が発足。代表・鳩山由紀夫、幹事長・小沢一郎、幹事長職務代行・輿石東、財務委員長・佐藤泰介、
選挙対策委員長・石井一、広報兼国民運動委員長 ・小川敏夫、総務委員長・奥村展三、組織兼企業団体委員長・
細野豪志、参院幹事長・高嶋良充、国会対策委員長・山岡賢次、参院国会対策委員長・平田健二。

★2010(平成22)年★

【6月2日】
鳩山由紀夫首相が社民党が連立離脱した責任を取り、辞任を表明。


【6月4日】
代表選挙で菅直人を8代目の代表に選出。(菅直人291票,樽床伸二129票)
午後の首相指名選挙で菅直人が第94代首相に指名される。

【6月8日】
菅内閣が発足。官房長官に仙谷由人、行政刷新相に蓮舫、公務員制度改革担当相に政調会長の玄葉光一郎。

【7月11日】
第22回参議院銀選挙で44議席を獲得(改選数54議席,非改選含め106名に)。
与党での過半数を確保できず、敗北に終わるも菅直人首相は即日続投を表明。

【9月14日】
代表選挙で菅直人が小沢一郎を破り、代表に再選。(菅直人721ポイント,小沢一郎491ポイント)
菅改造内閣が発足。

★2011(平成23)年★

【1月14日】
菅第2次改造内閣が発足。
経済財政担当相にたちあがれ日本を離党した与謝野馨元財務相、法相に江田五月前参議院議長。

【6月2日】
菅内閣に対する不信任決議案を賛成152、反対293(投票総数445、過半数223)で否決。

【8月29日】
菅直人首相の辞任に伴う代表選挙で、野田佳彦財務相が海江田万里経産相、前原誠司前外相、鹿野道彦農水相、
馬淵澄夫前国交相を破り9代目の代表に就任。

【8月30日】
首相指名選挙で野田佳彦が第95代首相に指名される。

【9月2日】
野田内閣が発足。

★2012(平成24)年★

【1月13日】
野田改造内閣が発足。岡田克也前幹事長が副総理、田中直紀参議院議員が防衛相として初入閣。

【6月4日】
野田再改造内閣が発足。羽田雄一郎参院国対委員長が国交相として初入閣。

【7月2日】
消費税増税に反対する小沢一郎元代表ら、衆院38名、参院12名が離党。

【9月21日】
代表選挙で野田佳彦首相が再選。
(野田佳彦818ポイント、原口一博154ポイント、赤松広隆123ポイント、鹿野道彦113ポイント)

【10月1日】
第3次野田改造内閣が発足。田中真紀子元外相が文科相、長浜博行官房副長官が環境相で入閣。

【12月16日】
第46回衆議院議員選挙で57議席を獲得。(改選数230)
結党以来最大の大敗北となり政権の座を自民党へ渡す事となる。
野田佳彦首相(党代表)は即日辞任を表明。

【12月25日】
代表選挙で海江田万里元経産相が馬淵澄夫政調会長代理を破り10代目の代表に就任。
(海江田万里90票,馬淵澄夫54票)

【12月26日】
両院議員総会で、幹事長に細野豪志前政調会長、政調会長に参院議員の桜井充元副財務相、国対委員長に高木義明
元文部科学相、代表代行に大畠章宏元国土交通相を充てる人事を決定。
代表選で海江田氏と争った馬淵澄夫元国交相は幹事長代理に起用。
その他の役員は幹事長代行に中川正春元文科相、幹事長代理に参院議員の柳田稔元法相、政調会長代行に松本剛明
元外相、国対委員長代行に松原仁元国家公安委員長。