★2018(平成30)年★

【1月14日】
民進党と希望の党は14日の幹事長会談で、統一会派結成で大筋合意。

【1月17日】
民進、希望両党による統一会派結成が当面実現しない見通しに。民進は17日の両院議員総会で「理念や基本政策が
違う」と異論が続出して了承が得られず、これを受けて希望も協議の打ち切りを決定。

【4月9日】
民進党の大塚耕平代表と希望の党の玉木雄一郎代表が国会内で会談し、新党結成に向けた協議会の設置を決める。
その後、協議会の初会合を開き、党名や政策、綱領などを話し合い、早期の合意をめざす方針を確認。

【4月11日】
希望、民進両党が新党結成に向けた実務者協議を国会内で開き、新党の規約に「共同代表を置くことができる」との
規定を盛り込むことを決める。

【4月24日】
民進党と希望の党が国会内で新党協議会を開き、新党名を「国民民主党」(通称:国民党)とすることを決める。

【4月26日】
希望の党と民進党が大型連休明けに新党「国民民主党」を結成することを決定。

【5月7日】
民進党と希望の党による合流新党「国民民主党」が旗揚げ。ただ、両党所属議員の4割以上が不参加を決め、岡田
克也元副総理、野田佳彦前首相ら民進党重鎮議員が不参加に。

【8月22日】
代表選が22日告示され、津村啓介衆院議員(46)と玉木雄一郎共同代表(49)が立候補を届け出。

【9月4日】
東京都内で開いた臨時党大会で代表選を行い、玉木雄一郎共同代表(49)が津村啓介衆院議員(46)を破り、
新代表に選出された。任期は2021年9月まで。

【9月11日】
玉木雄一郎代表が11日の両院議員総会で、幹事長に平野博文元官房長官(69)=衆院大阪11区▽国対委員長
に原口一博元総務相(59)=衆院佐賀1区=を充てるなどの新役員人事を提案し、了承された。
◇国民民主党の主な役員
代表    玉木雄一郎
代表代行  大塚耕平(参)
      古川元久
幹事長   平野博文
総務会長  小林正夫(参)
国対委員長 原口一博
選対委員長 岸本周平
政調会長  泉健太
※敬称略、参は参院


★2019(平成31・令和元)年★

【4月26日】

玉木代表が25日午後6時半から党本部で開いた両院議員懇談会で自由党との合流を提案。一部から反対論が
出る中で断続的に協議を続け、26日午前1時過ぎに懇談会から総会に切り替え、多数決で了承を取り付けた。
続けて玉木代表、自由党の小沢代表は党本部で会談、合意文書に署名した。
自由が解党し、国民に合流する形をとる。国民は党名を維持し、基本的な理念や政策、規約や組織も継承。
「今後とも、幅広い結集を呼び掛け続ける」との方針も文書に盛り込んだ。

【6月3日】
山井和則国対委員長代行が平野博文幹事長に離党届を提出。

【7月21日】
第25回参議院議員選挙で6議席(選挙区3、比例区3)を獲得。(改選数8議席)

【7月23日】
参院選岩手選挙区に無所属の野党統一候補として立候補し、当選した横沢高徳氏が国民民主党への入党を発表。

【7月24日】
総務会で、山井和則元国対委員長代行が提出した離党届を受理せず、除籍処分とすることを決定。


【8月20日】
玉木雄一郎代表が立憲民主党の枝野幸男代表と国会内で会談し、衆参両院の会派を合流することで合意。

【9月25日】
両院議員総会を党本部で開き、立憲民主党と衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」(社保)の3党派代表で
合意した会派合流を了承。

【12月12日】
玉木雄一郎代表が立憲民主党が提案した政党合流に関し、立民側と近く協議を始める意向を表明。党所属国会
議員が出席した両院議員懇談会で「衆参一体」など条件付きの協議方針を説明。

【12月19日】
平野博文幹事長と立憲民主党の福山哲郎幹事長が参院議員会館で会談し、両党の合流に向け実質的な協議に入る。

★2020(令和2)年★

【1月6日】
臨時役員会を党本部で開き、立憲民主党との合流交渉について、玉木雄一郎代表らが経過を報告。
近く玉木氏が立憲の枝野幸男代表と会談し、最終協議に入る予定

【1月10日】
玉木雄一郎代表と立憲民主党の枝野幸男代表が国会内で会談し、政党合流について協議したが、党名や政策、
理念、合流方式などで主張の隔たりが埋まらず、
合意には至らず。

【1月20日】
両院議員総会は、立憲民主党との早期合流を目指して基本合意を求める決議案が採決には至らず、否決された。
立憲民主党との合流は見送りに。

【7月15日】
平野博文幹事長と立憲民主党の福山哲郎幹事長が国会内で会談し、両党を解散した上で「新設合併」方式での
新党結成を提案。

【8月11日】
玉木雄一郎代表が記者会見し、立憲民主党との合流への賛否を巡って党内の意見がまとまらないとして、分党
する方針を臨時執行役員会に提案し、了承を得たと明らかに。

【8月19日】
立憲民主党との合流をめぐり、東京都内のホテルで両院議員総会を開き、国民を解党した上で、立憲と合流する
ことを賛成多数で決定。 玉木雄一郎代表が主張した分党に関しては、対応を代表、幹事長に一任することに。
合流新党は9月上旬にも発足する見通し。

【9月4日】
新党に参加する国会議員数は衆院106人、参院43人の計149人となった。

【9月10日】
立憲民主党、国民民主党と無所属議員が合流した新「立憲民主党」が10日、誕生。新党の代表選と党名選の
投開票が行われ、立民の枝野幸男代表(56)が国民の泉健太政調会長(46)を破り、代表となった。
149人の衆参国会議員による投票は枝野氏107票、泉氏42票だった。
党名選は立憲民主党94票、民主党54票、その他1票で立憲民主党の党名が継承された。

【9月15日】
立憲民主党や国民民主党などが合流して結成した新党「立憲民主党」の結党大会が15日、東京都内のホテル
で開かれた。
新党には衆参の国会議員150人が参加。略称は「民主党」とする。
立民幹事長だった福山哲郎氏が幹事長、国民の政調会長で代表選で枝野氏と争った泉健太氏が政調会長、国民
幹事長だった平野博文氏が代表代行兼選対委員長に就く。国対委員長には立民から引き続き安住淳氏を起用。

【12月27日】
民主党政権で国土交通相を務めた羽田雄一郎参議院幹事長が、新型コロナウイルス感染症により死去。

★2021(令和3)年★

【4月25日】
衆議院北海道2区補欠選挙、参議院長野選挙区補欠選挙、参議院広島選挙区再選挙でいずれも立憲民主党
公認、推薦候補が勝利。

【7月4日】
東京都議会選挙で15議席を獲得。(改選数8)

【8月22日】
横浜市長選挙で、立憲民主党が推薦する新人の山中竹春氏(48)が当選。

【10月17日】
衆院選の第2次公認として比例単独候補26人を発表。1次公認と合わせ候補者は240人となり、 目標に掲げた
立民単独での衆院定数465の過半数擁立を達成した。

【10月31日】
第49回衆議院選挙で96議席(選挙区57議席、比例区39議席)を獲得したが、解散時勢力の110議席
から後退。

【11月2日】
枝野幸男代表が2日の執行役員会で、衆院選敗北の責任を取って代表を辞任する意向を表明。

【11月30日】
臨時党大会が東京都内で行われ、代表選の投開票の結果、泉健太政調会長(47)を新代表に選出。

【12月1日】
泉健太代表(47)は1日、幹事長に西村智奈美元副厚生労働相(54)を起用すると明らかにした。
代表代行に逢坂誠二元首相補佐官(62)、政調会長に小川淳也元総務政務官(50)、国対委員長に馬淵澄夫
元国土交通相(61)、選対委員長に大西健介衆院議員(50)起用を決定。


【12月6日】
衆参両院議員総会で、新たに6人の執行役員に起用する人事を了承。これで2日に決定した泉健太代表、西村
智奈美幹事長ら6人に加えて、男女各6人ずつとなる12人の新執行役員が決まった。
主要政党の執行部の男女比率が同じとなるのは異例で、ジェンダー平等の姿勢を強調することで、党再建へ
向けた刷新をアピールすることになった。
新たな常任幹事会議長には牧山弘恵参院議員が就任するなど小宮山泰子、岡本章子両衆院議員、吉川沙織、
田名部匡代両参院議員の女性計5人が新任し、参院議員会長に水岡俊一参院議員が再任された。

★2022(令和4)年★

【2月28日】
真山勇一参院議員(78)=神奈川選挙区=が神奈川県庁で記者会見し、夏の参院選で、同選挙区候補として
の公認申請を辞退したと発表。
前立腺がんの治療に専念するため。3月末に治療が終了する見通しで、体調などを見極めながら、比例代表を
含め参院選への出馬を検討する考え。

【7月10日】
第26回参議院議員選挙で17議席(選挙区10議席、比例区7議席)を獲得したが、改選議席の23議席
から後退。
立憲民主党の歩み